便が出ない日数だけでなく、便の状態も確認しましょう!

「毎日、排便はないけれど、ちゃんと定期的に出ているから、便秘ではないだろう」と思っている方もいると思います。

逆に、便はしっかりと出ているにも関わらず「自分は便秘かもしれない」と感じている方もいると思います。

では、便秘とはどういった症状のことを指すのでしょうか?

本来、便秘と言われているのは「3日間続けて排便がなかった場合のこと」を指しています。

しかし、人によって体の状態は異なりますから、このケースに当てはまるからといって、全ての方が便秘というわけではありません。

逆に、「3日に1回は必ず排便があるから、私は便秘ではないだろう」と思っている方が、便秘という可能性もあります。

たとえば、排便の量が少ない、常に便が固い、排便しようとするとなかなか出すことができないなどと感じている方などは、便秘の症状の可能性があります。

お腹にハリを感じている方なども便秘の可能性があります。

ということは、逆に自分は便秘かもしれないと思っている方でも、3日以上排便はないけれど、お腹がすっきりとしているのであれば、便秘とは限らないということです。

このように、便秘の症状の定義としては、一般的には「3日間続けて排便がない」ことを指していますが、人によってこの定義は絶対ではありません。

「自分は便秘なのだろうか?」と思っている人は、一度自分の便の状態を確認してみるといいですよ。

硬かったり、出にくいと感じるのであれば、便秘の可能性を疑ってみて下さい。


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