まずは、自分がどのタイプの便秘なのか知ることから始まります!

便秘というと便が出ないことと思っている方が多いでしょう。

確かに、便秘の症状というのは、排便が上手にできないことを指しています。

しかし、ひとことで便秘と言っても、様々な種類があることはご存知でしょうか。

便秘を改善するためには、その種類も知っておいた方がいいです。自分がどの種類の便秘なのか分かっておいた方が、正確な対処ができます。

普段は便秘じゃない人でも、旅行に出かけると便秘になってしまう人は多いと思います。

この手の便秘は環境による変化が原因で、一過性のものなので心配する必要はありません。

しかし、環境が変わらないにも関わらず便秘が続く場合には、「習慣性便秘」なので改善していくことが必要となります。

習慣性便秘の場合には、「けいれん性便秘」といって、小さくコロコロとした便が特徴です。

これらはストレスが原因となったり、体の疲れなどが原因で引き起こります。

仕事などで、「トイレに行きたいけれど今は席を外せない」ということが続いてしまって便秘となってしまった場合には「直腸性便秘」の可能性があります。

硬い便が出るのが特徴ですが、年齢ととともに筋力の低下によって引き起こしてしまうのは「弛緩性便秘」です。

このように、一言で便秘と言っても様々な種類があり、状態も異なれば、原因も異なることになります。

便秘の症状がある人は、自分はどういったことが原因となっているのか、どの種類の便秘に入るのか考えてみると良いですよ。


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